
アウトドアを好む女性が増えてきましたが、その中でも特に山登りをする女性「山ガール」が増えています。
彼女たちの特徴は、カラフルなウェアー、スカート、ソックスなどを着て、山登りとともに、ファッションを楽しむことです。
中には、街などでも、このようなファッションをする人もおり、山登りをしなくても、山ファッションを楽しむ人は、多いものです。
では、山ガールファッションの特徴の1つである、山スカートを見てみましょう。
山は、登るに連れて、段々と気温が下がっていきます。
それで、腰などを冷やさないように、巻きスカートになっていて、しかも、生地は暖かく防寒加工がされているものが多いんです。
さらに、ナイロンの生地の場合は、食事の際には、膝掛けとして使うこともあるようです。
携帯に便利なように、コンパクトに折り畳むことができるようにもなっているもあるようです。
代表的なものに、サーマラップがありますが、保温性の高いスカートです。
キルト面とフラット面とで、両方のファッションを楽しめます。
フラット面は撥水性があり、繰り返し洗濯をしても、性能は衰えにくいです。
また、中綿は防湿性に優れているので、暖かく快適に過ごせます。
また、ウェストのスナップボタンでサイズの調整も簡単に出来るようになっています。
他には、山ガールのために、シャミースラップのものがあります。
表面は、軽く薄手で保温性のあるフリース素材になっています。
裏面は、ナイロン地で歩きやすく、撥水性と撥油性を持つため、食事の際のひざ掛けとしても利用できるんです。
膝上丈のTRラップのものも、山ガールの代表的なアイテムです。
ストレッチ性に優れた生地のミニスカートなので、足を上げやすいんです。
パンツやサポーテックタイツの上に履くことで腰を暖めることができます。
もちろん、撥水性にも優れています。
もう1つ、山ガールのアイテムとして、ストレッチO.D.スカートがあります。
膝丈くらいの長さです。
丈が、少し長いように感じるかも知れませんが、こちらも、ストレッチ性に優れているので、動きやすくて安心です。
大きく4つのタイプの山ガールのスカートをご紹介しましたが、当然ながら、どのタイプも山登りに適したように、動きやすい素材になっています。
あとは、季節や天候によって、自分に合ったタイプのものを選びましょう。